タイトル
継鹿尾山
つがおさん 継鹿尾山
寂光院の駐車場に車を置いて出発。まだ1台もない。(AM8:30)
七福神の出迎えを受けながら、石段を登る。 結構きつい。
本堂でお参りをしてから、弘法大師様の前で(書道が上達しますように)。
とても見晴らしがイイ。犬山モンキーパークの観覧車がよく見える。
後から登って来られた地元の方に『本堂の横が登山道入り口だよ』 と教えて頂いた。
今日はこれから写経するのだそうだ。『それもいいなぁ』・・・と
継鹿尾山 継鹿尾山
歩き始めるとめるとすぐにある岩場に驚くが、手すりがあって心強い。
赤土で足元はすべりにくく歩きやすいが、苦手な階段が続く・・・^_^;山頂には立派な東屋があった。
ノートが置いてあったので、
「ドラゴンズ、今日は絶対勝つぞ!takopuとオット。」と一言書き置く。
ちょっと長い休憩になってしまった。善師野駅方面へと出発!  (AM9:30)

継鹿尾山 継鹿尾山
おっと~うわさ以上のUP・DOWN。階段のひとつひとつが高い。
ところどころ岩が(^^)を出しているので注意しながら歩く。
何回UP・DOWNを繰り返しただろうか?UP・UPよりはいいけど、
一段一段ゆっくり・ゆっくり。
途中どこから来たのか15名ほどの人々が突然(の様に私たちには思えた)前に現れた。
私の杖には鈴が付いているので、 『何の音だ?』『どこから聞こえる?』
と口々におっしゃって皆さんが振り返った・・・・スミマセンです。
道を譲っていただくと、今度は後ろから『熊よけか・・・』(*^_^*)

継鹿尾山 継鹿尾山
平坦な道になるとまもなく、大洞池に出た。
2組の女性グループがこれから出発なのか、休憩されているのか・・・賑やかだ。
釣り竿をたれている人も・・・池の上で座っているいすはどのくらいの長さの脚がついているのだろうか???
継鹿尾山 継鹿尾山
継鹿尾山 熊野神社を過ぎたあたりで
2組のグループに 出逢った。
「もう継鹿尾山を下りてみえたんですか?
早く来られたんですね。」・・・(*^_^*)
(ハイ。メズラシク・・・・・・)
善師野駅では鉄道マニアがカメラを持って電車が来るのを待っていた。
私たちは寂光院へ戻らなくちゃ。。。
犬山駅まで電車で行って,、そこからはタクシーで移動することにした。
       (AM11:00)
ひよこ 本日の日帰り湯は、『名鉄犬山ホテル』。電話では、食事の予約は満席で
取れなかったが、行ってみて大当たり。

お花見ピクニックガーデン弁当なるものを入り口で販売していた。
ホテルの庭で桜を眺めながらのお弁当は格別。国宝の犬山城も見える。
食事をした人にだけ温泉に入る権利が与えられるのです(別料金650円)